もみじ作業所・    コロナな日常

もみじ作業所の今

 

「コロナのバカー!」これはもみじ作業所に通所していた仲間(利用者)が通所を控えざるを得なくなったことによって出た一言。一人の言葉ではありますが、一人の切実な声として、大きな叫びとして、ほんとうにもどかしい想いです。

 

 

引き続きの緊急事態宣言を受け、みなさまも日常生活に大変な支障が出ている状況が続いていることかと思います。

もみじ作業所でも感染リスク軽減のため、通所する仲間を分散し3蜜を可能な限り少なくする、という対処をさせてもらっております。

 

 

もちろん職員もマスク着用や消毒、などの感染対策を徹底しております。

 

 

 

 

 

来客の方にも大変ご不便をおかけしていることとは思います・・

さびしい作業所内

通所者が減ったことによりいつもは朝の会で賑わっているロビーも閑散。

その日通所してきた仲間からの「さみしいねえ」の声。

なかなかほんとに、さみしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辛いときはこれを聴いて

こんなときだからこそみなさまに聴いてもらいたい一曲。

曲は「もっと高く」です。

お家で、過ごさざるを得ないみなさまに少しでも日常を感じてもらえればいいのですが・・

早く当たり前でまっとうな暮らしが戻りますように。

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社会福祉法人もみじ福祉会 広報委員会発信

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